環境構築からデプロイまでの完全マニュアル
これからの作業は、PCに命令を出す「黒い画面」で行います。
PowerShell または コマンドプロンプト
(スタートメニューから検索して開きます)
ターミナル
(Spotlight検索で「ターミナル」と探します)
💡 おすすめ: VS Code などのエディタをお使いの場合は、
エディタ画面内の「ターミナル」メニューを使うのが最も便利です!
なぜ Node.js が必要なの?
node -v
ベースとなる Next.js プロジェクトを作成します。
以下のコマンドを実行してください。
npx create-next-app@latest FOLDERNAME \
--typescript \
--tailwind \
--eslint \
--app \
--src-dir \
--import-alias "@/*"
💡 POINT:
途中で質問(Would you like to use...等)が出た場合は、
すべてデフォルトのまま Enterキー を押してOKです!
強力なバックエンド・AI・UI用のライブラリを一括インストールします。
npm install convex @google/genai lucide-react
Convex をプロジェクトに接続し、同期を開始します。
npx convex dev
.env.local と convex/ フォルダが作成されます。⚠️ このターミナルは開いたまま(動かしたまま)にしてください!
「新しいターミナルタブ」を開き、
Gemini の APIキー をデータベース環境に登録します。
cd FOLDERNAME
npx convex env set GEMINI_API_KEY <あなたのAPIキー>
※ ここで設定したキーは Convex のバックエンド環境に保存され、
フロントエンドに漏洩することなく安全にAIを呼び出せます。
さらに「新しいターミナルタブ」を開き(フォルダ内で)、
開発サーバーを起動します。
npm run dev
http://localhost:3000 にアクセス!ここからは AI を相棒にして、いよいよアプリを作ります!
手元のPCでバッチリ動くようになったら、次は本番環境へのデプロイです。
完成したフォルダ一式を
アップロード(push)します。
GitHubと連携してウェブサイト化。
独自ドメインなども設定します。